プロフィール

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こんにちは!はじめまして

やしこと申します!

私に興味を持っていただきありがとうございます。

まずは自己紹介を簡単にさせていただきます(#^^#)

第1章~プロフィール~

名前:やしこ

年齢:ヒミツ(いわゆるアラフォー。いつまでアラフォーっていえるかな?)

趣味は温泉、旅行、着付け

幼児2人(娘と息子)の母親

娘の成人式には、振袖を素敵に着付けるぞ!と1人で勝手に目論んでます(笑)

私はどこにでもいる普通の母親ですが、私に付随する特徴といえばパパが『転勤族』であることと、娘が『吃音』持ちであること。

吃音(きつおん)は発話障害の1つで、

頭では理解しているのに言葉を発する時、上手に言えなくてどもってしまうことです。

昔は吃り(どもり)と言われていました。

厚労省の定めるカテゴリーでは『発達障害』の1つとされています。

この2つの特徴が、私がネットビジネスを始めるきっかけになりました。

第2章~ワンオペ育児スタート~

転勤族のパパと結婚して、何度か転勤に伴う引っ越しをしてきましたが、

娘を妊娠中の時でさえ、パパに転勤辞令が下り

身重で引っ越しする羽目に( ノД`)

つわりで吐きながらも、引っ越し準備&後片付けはきつかった…1週間寝込んでしまいました。

なんとか無事に出産できて、新しい土地での子育て!しかしパパは出張が多いので不在がち。

知り合いが誰もいない土地で、今日1日誰とも話をせずに終わるという日々。

いわゆるワンオペ育児状態。

深夜に授乳中、窓から見えるマンションの灯りがついている部屋を見たときは

あの部屋でも、私と同じように赤ちゃんのお世話をしているかもしれない

と自分に言い聞かせながら励ましてました。

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なんとか子育てに慣れてきてた頃、娘が3歳のときにある状態に気付きます。

言葉の発達が他の子より遅い。

しかし”子供の成長はその子のペースがあるし…”と自分に言い聞かせ、気にしないようにしていました。

まだこのころは『吃音』という言葉自体を私は知りませんでした。

第3章~娘の療育を始めるまで~

娘は人見知りせず、自分から話そうとするぐらい人懐っこい子になりました。

それがかえって当時の私には、少しモヤモヤする点でもありました。

娘の話し方や言葉が遅いことを変に思われないかな”と

周囲の人に娘がどう思われるのか、気にするようになっていたのです。

ある日近所の人に会い、

娘がその人に『・・・・・・・みっ、みっ、みっ、みーちゃんはねー』と話しかけようとしていたとき

私は即座に話を遮って、娘の手を引っ張ってその場をあとにしました。

娘は言葉を発することなくビックリした表情だけしてました。

私はそのとき、はっとしました。

”私は可愛い娘のことを、恥ずかしく思っているわけ?なんて自分が恥ずかしい!親として失格だ!”

”娘が成長したら、言葉がうまく伝わらないことを悩んでしまうかもしれない。こんなに自分から話をするのが好きな子なのに”

次の日娘のことを相談するため、自治体の子育て支援施設に行き、私は『吃音』という言葉を知りました。

そして1年後、娘は療育に通うことになるのです。

第4章~ネットビジネスを始めると決意~

娘が療育に通い始めてから、私は勤めていた会社を辞めました。

といっても正社員ではなかったのですがアットホームで、私には働きやすい会社でした。

しかし娘が週2回隣町の療育施設に通い、月1回は1時間かけて専門クリニックに通うようことになった為、娘のことを優先した結果です。

療育に通うようになってから、娘は話がたくさんできるようになり、吃音の状態も少しずつ改善しているように感じます。

娘本人も療育施設やクリニックに通ったあと、嬉しそうな顔をするので、まずは楽しく通えているのがいいなと思っています(#^^#)

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一方、私は仕事を辞めてクラウドソーシングを始めてみましたが、知識も何もない状態でスタートしても当然うまくいきませんでした。

自分のことがうまくいかず

”自分で決めた娘の療育なのに、こんな状態が続くと娘にあたってしまう。なんとかしなくては!”

とあせっていたころ、あるブログを発見しました。

それは吃音を抱えている男性が、ネットビジネスを始めて成功したという内容。

?何それ?という状態でしたがブログを読み進めていくと、

ネットビジネスがどういうものなのか、なんとなくだけ分かっただけだったけど

ネットビジネスなら、パパの転勤で引っ越ししてもできる

私がネットビジネスに詳しくなれば、娘が将来、吃音というハンデに悩まなくてすむかもしれない。

という思いを抱き、石橋を叩く前にとりあえず渡っちゃおう!という性格なので(笑)その方にコンタクトを取ってネットビジネスを始めてみました。

第5章~ネットビジネスをやってみた結果~

私には上手くいかなかった… 

残念ながら1万円以上の収益は得られませんでした。

今考えられる理由は

  • コロナ禍のワンオペ育児中の私には向いてないやり方だった

 

ちょうどネットビジネスを始めた頃、前代未聞の緊急事態宣言期間に突入。2か月以上も保育園が休園になりずっとステイホームに。

ネットビジネスだから当然在宅でできるのですが、幼児2人を起きている間1人で見ながらの作業はなかなか難しかった。

しかもパパはこのコロナ禍で一気に出張が増え、ずっと家にいない期間が続きました(当時は『新幹線の車両の客は俺1人だけだったわー』って、パパはよく言ってました)

いつも利用していたネットスーパーや生協は利用客急増の為、配達がなかなかできない状態に。コロナに感染しないよう気を張っているのに、幼児2人を連れて買い物に出なきゃいけない。

お互いの両親は県外だしパパもずっといないし頼れる人がいない。

未曽有のコロナ禍で、1人でずっと子供たちをみながらのステイホーム生活は

当時の私にはきつかったんだと思います。

一方、教えていただいたネットビジネスは、最新の流行にアンテナを張っていた方がよいもの。そのために家事育児で手が離せない時でも作業することがあり、そんな自分に後ろめたさを感じることも。

”他のコンサル生さんたちが20万、30万と収益を上げるなか、私は自分の思うようには進めない…”

”ここで辞めたらなんか途中で投げだして何もできない人間みたいで嫌だなぁ。”

そんな思考がぐるぐるぐるぐるぐるぐる回って

心身共に疲れていった私は、そんなアンテナを張るためにネットやSNSを見ることができなくなっていました。

第5章~ネットビジネスやめた~

気が付けば、ステイホーム中だったのに体重が3キロ減ってて啞然としました…

ちょっと鬱になっていたかもしれませんね。

夏が近づいてきたある日、煮詰まりすぎて

”もうアカーン、私にはネットビジネスは向かないんだー”

と、全部投げ出しちゃいました。

第6章~ネットビジネス再開~

ネットビジネスから離れて1か月、いろいろ冷静に考えられるように。

辞める=逃げるにつながるみたいだと、今までは嫌悪していました。

しかし、心身がおかしくなるくらいなら

それは、他の人には良くても自分には合わない方法だよと、体でサインを発していたんだと分かりました。

それに

”ネットビジネスと一言いっても、やり方は千差万別ということがわかったし”

”せっかく教えてもらったおかげで、PCに疎い私が、SNS発信もブログ作成もできるようになったし”

”ワンオペ育児中のわたしにもできるやり方があるかも?”

と前向きになり、以前とは別のやり方でネットビジネスを再開しました。

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そしたら、割と早く1万円以上の収益がでました。

在宅でできて、且つワンオペ育児中の私ができる方法がありました!

以前の方法はもうやらないですが、ネットビジネスのいろはを教えてもらってよかったなと思います。

今度は、今の私に合う方法でネットビジネスを続けていこうと思います。

先ず、収益が6桁になるのが今の目標です。